パラッパラッパーが2017年にスマホアプリとしてリリースされることがわかりました。ゲームの歴史やアプリ化についての詳細を紹介していきます。

パラッパラッパーとは

パラッパラッパーは、1996年12月6日にソニー・コンピューターエンタテインメントから発売されたプレイステーションのゲームです。
流れる曲に合わせお手本になる先生の後に続いてタイミングよくボタンを押すという音楽ゲームです。“パラッパラッパー“というだけあり、作中の曲はラップ曲です。
続編としてプレイステーション2でプレイできる「パラッパラッパー2」や、外伝として「ウンジャマ・ラミー」などのシリーズも発売されています。
パラッパラッパーは音楽に合わせてボタンを押す“音ゲー”というジャンルを確立した作品でもあります。
個性的なキャラクターが目を引き、2001年にテレビアニメ化もされたこともあり、音ゲーをしないという人にも馴染みのあるキャラクターではないでしょうか。
2006年にはPSPに移植されています。
シリーズ誕生20周年の2016年は、新作アニメシリーズ「PJベリーのもぐもぐむにゃむにゃ」が10月より放送開始されています。

ストーリー

パラッパタウンに住んでいるパラッパは、ファストフード店に友達のP.Jベリー、ケイティ・キャット、サニーファニーと来て楽しく食事をしていました。すると街の不良がケイティとサニーに絡んできました。嫌がるサニーたちを見て慌てるパラッパ。するとジョー・チンが現れ不良たちを追い払ってくれました。その様子を見たパラッパは自分も“ヒーローになりたい!”と思うようになり、そのためにはまず何をしたらいいだろう?と考えます。そしてタマネギ先生が開くフルーツ道場を訪ね、ヒーローになるために特訓をする事にするのでした。

パラッパラッパーアプリ化について

2016年12月7日に開催されたForwardWorksの新コンテンツ発表会「ForwardWorks Beginning」で「パラッパラッパー」がスマートフォン向けに展開をすることが発表されました。現状ではアプリ化されると発表されたのみで詳細は後日とのことです。続報が気になりますね。